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大手スマホと同じ回線を無制限で使えることで有名などんなときもWiFi

 

WiFiは実際に使ってみると、「室内で繋がりにくい」・「家で使っていると安定しない」みたいなことが起こることもあり、少し心配ですよね。

そこでこのページでは、どんなときもWiFiを室内で使ってみた様子をレビューしつつ、本当に性能の良いWiFiなのかを検証していきます。

 

他の利用者の口コミも載せているので、ぜひ参考にしてください。

 

どんなときもWiFiを室内で使ってみた様子【速度を実機レビュー】

それでは、さっそくどんなときもWiFiを使ってみましょう。

 

今回は僕の自宅・地下鉄内で計測した様子をアップしていきます。

それではどうぞ!

 

<自宅で計測した>

どんなときもWiFiを室内(家)で使っている様子

どんなときもWiFiを室内で使ったら36Mbpsの速度が出た

下り 36.4Mbps
上り 29.9Mbps

 

数字で言われてもイメージしにくいかと思いますが、この36Mbpsというのはほぼ何でも快適にできる速度です

一応高画質動画を観るのに推奨される速度が10Mbpsくらいなので、これくらいが出ていれば快適に観ることができます。

少なくとも、「読み込みがなかなか終わらない」みたいなことは起こらない速度です

 

※時間帯によって多少のバラつきはありましたが、僕の環境だと基本的に10Mbpsを下回ることはなく、最大で50Mbpsくらい出ていました。

「時間によっては使えない」ということはなさそうです。

 

<デパートの中の飲食店で計測した>

どんなときもWiFiを室内(デパートの店内)で使っている様子

どんなときもWiFiを室内で使ったら14Mbpsの速度が出た

下り 14.4Mbps
上り 90.7Mbps(たぶん計測ミスです。ここまで出ません。)

 

そこそこ大きなデパートの中の飲食店なのでちょっと繋がりくい場所だったんですが、動画やゲームをやる分には全く問題ない速度が出てくれましたね。

僕が今まで使ったところ、室内で全く繋がらなくなってしまうという場面はほとんどありませんでした

(中にはどうしても繋がらない場所があるとは思いますが、稀なはず。)

 

>>どんなときもWiFi公式サイトへ

 

どんなときもWiFi利用者の速度に関する口コミ

では次に、僕以外の利用者の口コミを見ていきましょう。

全体的には僕と同じような意見の方が多かったですが、一部速度が出ないという方もいたので注意が必要です。

 

今のところ(2019年11月現在)は、人数が多すぎて回線が遅くなるということはなさそうです。

どんなときもWiFiの会社は有名人をCMに起用して一気に知名度を高められるような、いわゆるお金持ちの会社なのでそこまで心配はいらないんじゃないかなと思いますよ。

 

4K動画レベルになるとさすがにキツイですが、1080pくらいの高画質なら僕も止まらずに観ることができています。

 

個人的に、どんなときもWiFiは混雑時間帯に速度が落ちないのが良いなと感じています。

爆発的な性能は無いけど、安定感が凄くいつでも快適という印象です。

 

中にはこういった全く速度が出なくなってしまう地域があるのは事実ですね。

そういう場合は仕方ないので、諦めるしかありません。

(ただ、僕が使った限りではこういう場面に遭遇したことはないんですよね。。)

 

これも悪い口コミです。

たまーにどんなときもWiFiは端末自体がおかしいということがあります。

なので、このレベルの遅さになるならば公式に問合せをするといいかもしれません。

 

 

以上のように、室内だけではなく地下鉄でも繋がりやすいという口コミも多く見られました。

これには僕も同意で、駅のホームだけではなく、電車の走行中にも繋がってくれます。(これが結構ありがたい。)

 

みんなの評価を見た感じ、当然全ての環境でうまくいくわけではないですけど、少なくとも今あるWiFiの中ではかなり繋がりやすいようです

さすが、大手スマホの回線というところですね。

 

個人的にはWiMAXよりも、どんなときもWiFiの方が安定して使いやすいと感じています。(実はWiMAX使ったことがある。)

特に室内メインで使う方であれば、どんなときもWiFiはまさにピッタリだと思いますよ

 

>>どんなときもWiFi公式サイトへ

 

どんなときもWi-Fiの5つのメリット

では、ここからはどんなときもWiFiの特徴を簡単に紹介していきます。

 

  • 通信制限一切なし
  • トリプルキャリア対応
  • 月額3480円
  • 海外でも利用可
  • 即日発送

 

以上が大きなメリットとなる特徴です。

 

では一つ一つ詳しく説明していきます。

 

 

通信制限が一切なしで使い放題

 

今までにあったポケットWi-Fiサービスでは、「使い放題」の言葉をよく目にしましたが、実際は1ヶ月では使い放題だとしても、3日間で10GBを超えると通信制限がかかり、低速になることがありました。

 

しかし、「どんなときもWi-Fi」は1ヶ月でも、3日間でも通信制限は一切ありません。

 

そのため、どんな大きい容量のデータを使用しても、翌日にいきなり低速での通信を強制されることはありません。

 

トリプルキャリア対応で室内でも繋がりやすい

 

まず「トリプルキャリア」についてですが、

 

「キャリア」とは「au」「docomo」「SoftBank」の3社が該当します。

 

各キャリアは、各電波塔から電波をキャッチし、インターネット通信を可能としています。

 

その電波塔の設置場所が各キャリアによって違うため、場所によっては繋がりやすい、繋がりにくいということが起こります。

 

しかし、「どんなときもWi-Fi」はその3社の電波を全て使用できるんです。

 

自動的に3社の電波の中から1番繋がり易い電波をキャッチして、使用します。

 

その為、今まで1社しか使用できなかったWi-Fiサービスと比べると繋がりやすくなっています。

 

 

 月額3480円の安さ

 

「どんなときもWi-Fi」は月額の使用料金が明確です。

 

プランが1つしかありません。

 

月額4410円のプランです。

 

しかし、実際は「2年割」という割引があり、実質3480円なのです。

 

3年目以降は「2年割」が終了し、月額3980円に戻りますが解約をして再契約をすれば問題ありません。

 

 

海外でも利用可能

 

今までのWi-Fiサービスでも、海外で使用できるWi-Fiルーターはありました。

 

今までのWi-Fiルーターは、空港でルーターをレンタルして、更に海外オプションをつける必要がありました。しかし「どんなときもWi-Fi」はレンタルも、海外オプションも必要ありません。

 

国内で使っているルーターをそのまま持って行き、電源をつけるだけで107カ国ですぐに使えます。

 

そして料金も1日1GBで1280円です。

※エリアによっては1日1GBで1880円となります。

 

そして1GBを超えた場合は、低速になりますが、384Kbpsの速度で使用し続けることが出来ます。

 

他社は1GBの使用制限を超えると128Kbpsの速度になってしまいます。

 

 

即日発送してもらえる

 

「どんなときもWi-Fi」はインターネットで申込みをしてから、端末が手元へ届くまで、最短で3日です。

 

平日13時(土曜日は11時)までに申し込みを行えば、翌日発送が可能です。

 

※納品にかかる日数は以下のエリアに応じて、変わってしまいますが。

  • 関東エリア:1日後
  • 東北・北陸・東海・関西・四国・中国エリア:2日後
  • 北海道・九州・沖縄エリア:3日後

 

 

どんなときもWi-Fiの3つのデメリット

 

それでは次にデメリットも見ていきましょう。

 

  • ルーターが大きい
  • ルーターがレンタル制
  • 最大通信速度が遅い

 

以上の3つがデメリットです。

 

では一つ一つ詳しく説明していきます。

 

 

ルーターが比較的大きい

 

人によってデメリットでは無いかもしれませんが、

 

少々ルーターのサイズが大きいのです。

 

12.7×6.6×1.4cm

 

カバンにいれて持ち歩く方なら問題ないかもしれません。

 

 

ルーターがレンタル制(返却が必要)

 

現在の多くのポケットWi-Fiサービスのルーターはほとんどが、端末代を実質0円とし、解約後も返却の必要が無く、手元に置いておく事が可能です。

 

しかし、「どんなときもWi-Fi-」は、解約後に解約月の翌月5日までにルーターを返却しなくてはならないのです。

 

返却出来ない場合は、違約金として18000円を支払わなければならなくなってしまいます。

 

またレンタルですので、契約中の故障(破損・水没・全損など)が発生した場合も機種代金として18000円を支払い、新品と交換しなくてはいけません。

 

しかし、故障のうち自然故障であれば、1年間のメーカーオプションや、月額400円で安心保証のオプションサービスで無料で新品に交換出来ます。

 

 

最大通信速度が若干遅い

 

「どんなときもWi-Fi」はどこでも繋がるからというわけではないですが、最大通信速度が他社のWi-Fiサービスよりも遅いのです。

 

大手の「WiMAX」と比較をすると、

 

<どんなときもWi-Fi>

  • 下り最大:150Mbps
  • 上り最大:50Mbps

<WiMAX>

  • 下り最大:1.2Gbps
  • 上り最大:75Mbps

 

上りの最大速度は大きく差はありませんが、下りの最大速度は大きくて違います。

 

しかし、あくまでも「最大」速度ですので、いつもこの速度が出るということではありません。

 

以上が「どんなときもWi-Fi」のデメリットです。

 

 

使い方やオプションでカバー出来るデメリットの範囲なのかもしれません。

 

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